22歳の時のこと…。
大学入りたての頃に半年ほど売り専でバイトをして男を知りこの世界から抜けられなくなった。
彼女がいても元売り専仲間が店を出した関係で2丁目に足を運び、
始発待ち名目で売り専時代に指名された客に連れられて入った有料発展場
つまりヤリ部屋に泊まったりして遊ぶ日々が続いた。
その日も友達の店で飲み、今は無き発展場に向かった。
靴をボックスに入れ料金を払いシャワーを浴びて寝床を探した。
太った2人が盛りあっている横が空いていた。
睡魔のせいか躊躇せずに隣に横たわり、
二人のあえぎ声とクチュクチュという音が子守歌となった。



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