反射的に僕は身体を「く」の字に曲げ、触られるのを避けようとしましたが、オーナーは意に介さず、
僕の尻を平手打ちして姿勢を直そうとしました。大きな音がしましたが、痛みはあまり感じません。
「大きいんだね。何センチだろう。・・・よし、測ってみるか」
小躍りするような足取りで、オーナーは再び店内に出て行きました。
ほどなくして、宅急便の荷物を測るためのメジャーを持って、オーナーが戻ってきました。
無言のまま、僕の堅くなったものを、乱暴に掴み、メジャーをあてがいます。
「17……、17.5くらいか。立派だなぁ。羨ましいよ」
僕は黙り込んだまま、抵抗することもできず、全身とペニスとを硬直させていました。
「さて、検品始めようか」
散々メジャーで長さや太さを測って楽しんだ後、唐突にオーナーが言いました。
商品が納品されると、発注したものがきちんと届いたかを確認するため、端
末を使って「検品」という作業をします。
オーナーが検品端末を僕に手渡そうとしました。
え? このまま店内に向かえってことか…? 全裸で…。勃起状態で……。
「早く行くよ。今日はドリンクの新商品が多いから急いで片付けてね」
僕は片手に検品端末を持たされ、もう片方の手をオーナーにとられ、
無理やりに店内まで連れ出されました。
いくらか抵抗を試みましたが無駄に終わり、僕は全裸のまま、
眩しいほど明るい店内で検品作業を始めました。
オーナーは横に立ち、作業を眺めています。



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