祭りの日以来のことや、滑りが悪く、擦れてしまってとても痛かったのですが、
挿入されて中谷君が僕に覆い被さってきた時は、僕は中谷君の唇を求めました。
これで二人は一体感を得たと思いました。
中谷君は一端、性器を抜き出すと僕を反転させ、
腰を持ち上げて再度、挿入しました。あの祭りの夜と同じ情景です。
肛門が擦れてとても痛かったのですが、中谷君の枕を抱きしめながら耐えました。
やがて、祭りの夜と同じように肛門の中になま暖かい感触がありました。
中谷君が僕の体の中で果てたのです。
この時、特に気持ちが良いとは感じ無かったものの、
中谷君から突かれている最中は、先走りが出まくり、
中谷君のシーツに大きなシミを作ってしまったことです。



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