祭りに参加した少年がおじさんに調教される その23

「はい、バリカン」とお兄さんがどこからか、
バリカンをおじさんに渡しました。

「それだけは、やめて下さい」と僕が頼んだにもかかわらず、
お兄さんが僕を再び羽交い締めにすると、
おじさんは僕の頭の真ん中からバリカンを入れました。

 前髪がバサバサ落ちると、おじさんは「ここで止めてもいいけど」と言いましたが、
とてもみっともない姿なので、「続けて下さい」と頼むしかありませんでした。  

バリカンの刃が一番短い刃だったのか、借り上げられた頭を鏡でみると青々として、
今まで、見たことの無いような、剃られたような坊主頭になっていました。  

僕は坊主頭が嫌いで、生まれて、一度も坊主頭にしたことがなかっただけに、
鏡に映る自分は本当にみっともない頭になったと思いました。

おじさんは中谷君にも「君も彼位の短さにしないと、
彼が可哀想だよ」と言われて、僕と同じ短さに刈られてしまいました。  

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